こんにちは!
埼玉県深谷市を拠点に、犬や猫、うさぎ、ハムスターといった一般小動物の診察を行っている、あざみ動物病院です。

野生の部分が今なお多く残る猫は、体調不良を見られまいと行動します。
今回は、猫の飼い主様に向けて、体調不良のサインについて発信したいと思います!

こんなときは動物病院へ!


夏の暑い時期には、猫もたくさんの水を飲みます。
しかし、暑い時期でもないのに水を大量に飲んでいる場合は、病気を疑うべきでしょう。
糖尿病や腎臓、甲状腺の異常などの病気があるかもしれません。
また、おしっこも注意して見てあげましょう。
あまり出ない、もしくは全く出ないという状態も大変危険なサインです。
膀胱炎や尿道がふさがる、尿道閉塞が原因の可能性があります。
猫の体調不良のサインは、眠る姿勢にも隠されていることがあります。
また、お気に入りの場所で寝なくなる、人間の手の届かない高い場所や狭い場所で寝るなど、いつもと違う場所で過ごしていると気付いた場合は、念のため病院を受診することをオススメします。

あざみ動物病院では、ペットの定期的な健康診断をオススメしています。
病気の予防を行うとともに、病気の早期発見・早期治療で大切なペットの命を守りましょう。
各種ワクチンや予防接種も承っております。
頼れるかかりつけの病院をお探しでしたら、ぜひあざみ動物病院にご相談ください。
また、待ち時間の短縮や飼い主様の利便性向上、ペットのストレス軽減のため、あざみ動物病院ではオンライン受付にも対応しております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。